安全性が高い脂肪注入法

豊胸手術の中でも安全性が高いバストアップ方法として人気がある脂肪注入法。

脂肪注入法とはそのネーミングの通り、脂肪を胸に注入する事によって、胸のサイズをアップするバストアップ方法です。

胸に入れる脂肪はたいていの場合、太ももやお腹、お尻など、 脂肪がたっぷりついている体の他の部分から吸引してくることが一般的なので、太ももやお尻などの脂肪をどうにかしたい方には、 まさに一石二鳥のバストアップ方法と言えるかも知れませんね。

脂肪注入法では、もともと自分の体内に入っていた成分を使うので、 体が拒絶反応を起こしてしまうリスクも低く抑える事が出来ます。

また、脂肪は注射器の針で注入するので、メスを使って体に大きな傷がついてしまうこともありません。

シリコンバッグなどで豊胸する場合と比べると、ダウンタイムが短いのも大きなメリットと言えるでしょう。

脂肪の生着に不安も・・

しかし、デメリットもあります。脂肪注入法で注入するのは自分の脂肪。もともと体内にあった成分です。

そのため、胸に注入した脂肪が100%その場所に生着するというわけではありません。

どのぐらいの脂肪が胸に生着するのかは個人差があるようですが、100%生着するのはかなりまれで、 多くの場合には50%ぐらいが生着すればまずまずなのだとか。

また、時間とともに脂肪が体内に吸収されていったり、ダイエットによって脂肪が燃焼されてしまうこともあるので、 この方法で手に入れた巨乳は、一生モノの豊胸というわけではなさそうです。



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