豊胸手術をするなら時期とタイミングを考えて

バストアップ方法の中でも最もスピーディで確実な豊胸手術。

手術の中でも体にメスを入れる手術の場合には、 外出で傷に自宅で安静にしていなければいけないダウンタイムが発生するので、時期を上手に選ばなければいけません。

ヒアルロン酸などを注射針で注入する場合には、ダウンタイムなどは一切発生しないので、
翌日に仕事に出勤しても問題ありません。
しかし、傷口から細菌が入ったりしないように、海水浴などは避けるようにしましょう。

シリコンバッグや食塩水などを入れたバストアップ方法、また、体の別の場所から脂肪吸引をして胸に入れたバストアップ方法では、 手術のあとは体の中に新しい胸が定着するまでの1週間~2週間は胸の部分が熱を持って痛みを伴います。

体を動かすだけでも激痛が伴いますし、入浴する事も無理なので、その間は仕事もおやすみしなければいけません。

手術をするなら、仕事でおやすみが取れる時期を選ぶのも賢い方法ですね。

年齢や妊娠も考慮して

また、手術を受けるのは胸の成長が終了した20歳以上である事が理想的です。

中学生や高校生の中には豊胸手術を希望する人も多いようです。
しかし、成長過程にある乳腺は、できるだけナチュラルな状態で成長させて、 大人になっても貧乳のままなら手術を検討するようにとカウンセリングされる事が多いようです。

また、妊娠中や出産直後など、ホルモンのバランスや乳腺の状態が普通ではない時に豊胸手術を受けるのもNGです。

手術自体は部分麻酔なので赤ちゃんに異常が出る事はありませんが、術後の経過が予期しにくくなってしまうので、 カウンセリングを受けてもこの時期には断られるケースがほとんどのようです。



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